「水虫のお話」

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水虫 と 漢方

オシャレな女性に欠かせない

この時期大活躍のブーツやパンプス。

でも…、こんな経験ないですか?
タイツやストッキングをピッチリ履いて、
1日過ごした靴の中。
蒸れ蒸れ、ジメジメ、気持ちが悪い…。
そこはまさしく、水虫菌が大好きな「高温多湿」状態です!

「水虫はおじさんの病気でしょ?」
「梅雨や夏に流行るもの…」
そう言って油断してはいけません。
女性の水虫、冬も案外多いんです!

足のかゆみ、皮むけ、ひび割れ、水ぶくれ
なんだか最近、爪がおかしい… 爪水虫…?
心当たりがある貴女、今すぐ水虫対策を!

抗菌成分で水虫菌をやっつけながら、
生薬の力で皮膚を修復していきましょう!

そこでホノミ漢方では、生薬成分に皮膚患部の治癒力を高める効果があるのかを調べるため、ラットを使って『皮膚の再生力を確認する試験』を行っています。

ご相談はこちらから
https://kusurinomarutomi.com/yosisann-page/%E3%81%94%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%8B%E3%82%89

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やってきました…つら~~い夏!!!

“水虫菌”は、夏の高温多湿を好むため、この時期悩める人が急増中!!

イラスト

暑い夏はサンダル履きを楽しむ季節。

自覚症状はないけれど、なんとかしたい「爪水虫」…。

どころがどっこい困ったことに、水虫菌の住み家は、硬い厚い爪の中。

水虫薬を何度塗っても、水虫菌には中々中々届きません!

弊社では生薬を配合した外用剤がどれほど水虫(白癬菌)に対して効果があるのか調べるため、モルモットを使い『浸透力や白癬菌に対する殺菌効果を調べる培養試験』を行っています。

詳しい取り組み内容やその他のご相談は、
https://kusurinomarutomi.com/yosisann-page/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

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水虫と生薬の力

カサカサ、ムズムズ 水虫季節

『水虫生薬力』のお話

6月 梅雨の季節がスタートします
ジメジメ、ベタベタ 息苦しい蒸し暑さで
不快指数も一気に上昇…

こんな中、このムシムシ環境が大好きな細菌がいるのです
その名は、水虫を起こす「白癬菌」!
草履や下駄を履いた江戸の時代
ほとんどなかった水虫が
今や悩む人の数 2,500万人!!

毎日靴を履く生活が水虫を増やし
そして又水虫は
その別名を「靴虫」と呼ばれたりもします

1年で靴の中が最もムシムシするこれからの時期
カサカサ、ムズムズ、皮膚もボロボロ…
万全の水虫対策で、綺麗な皮膚を取り戻しましょう!

弊社では、水虫薬に生薬を配合することで、水虫の皮膚に生薬の効果がどのくらい発揮されるのか、モルモットを使って『水虫に対する生薬の効果を確認する試験』を行っています。

詳しい取り組み内容やその他のご相談は、
https://kusurinomarutomi.com/yosisann-page/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

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「水虫と塗り薬」水虫と塗り薬

湿度と温度が引き金に…「水虫」

5人に1人が悩まされているとも言われる水虫は、真菌の一種の白癬菌が、「角質層」(皮膚の一番外側の層)に感染して起こる病気です。
では、白癬菌はどのようにして角質層に入り込むのでしょうか?

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このため、高温・多湿となる梅雨~夏場の季節は、水虫を発症・悪化させやすい季節なのです!
水虫は放置しておくと、白癬菌が角質層の深部にまで侵入し、治療が難しくなってしまうので、早期から対策を講じることが重要です。

ホノミ漢方の対策法は…?

natu-3「あせも」改善のお薬としては「ホノザルベ」を、
「水虫」改善のお薬としては「アンカビンmic(ミック) 」をそれぞれご用意しております!

周辺の皮膚の洗浄・消毒薬としてネオトラバングリーン(殺菌・消毒薬)をお勧めいたします。
詳しくはこちらをどうぞ・・・https://tukayosi7.xsrv.jp/?p=2337
 

ホノザルベは、痒み止めの成分が効果的に働くだけでなく、牡蛎(ボレイ)末配合のため使用後サラサラとした肌触りになり、あせもが辛い患部に使うと良い使用感を与えるお薬です。natu-4

生活習慣で気をつけること

あせもや水虫の予防・改善には、次のようなことに気をつけると効果的です。

水虫の養生法

1日1回、必ず洗う

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特に指の付け根の部分は白癬菌が自然には落ちにくい場所であるため、丁寧に洗うようにしましょう。

靴の履き方の工夫と手入れ

足が長時間蒸れた状態にならないよう、靴の履き方と手入れに注意しましょう。
具体的には、次のようなことに注意すると良いでしょう。

  • 靴の工夫 …職場ではサンダルに履きかえたり、靴を脱ぐ時間を作るようにしましょう。
  • 靴の手入れ …毎日靴をかえ、履かない靴は日に干して乾かすようにしましょう。
  • 中敷の工夫 …除湿効果のある中敷を使うことも有効です。
  • 靴下の工夫 …木綿や麻など、蒸れにくい素材の靴下を選ぶと良いでしょう。
外用薬を使用する際の注意

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外用薬を使用するのは、薬が吸収されやすいお風呂上りが良いでしょう。
また、外用薬を使用して数週間程度で痒みが治まることもありますが、油断は禁物。表面の白癬菌は死んでも、角質の奥にはまだ菌が潜んでいることも多いのです。
症状が治まっても、数ヶ月間は外用薬を使用することが大切です。

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