●芳さんの社会人編その2

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合氣道創始者植芝盛平翁   屋久島の胃腸良薬「恵命我神散(けいめいがしんさん)」

●芳さんの社会人編その2
高崎伊勢丹デパートへのテナント出店の約8年間は、
毎日が勉強の連続でしたので、
今思い返してみると本当にあっと云う間の時間でした。
プライベートでは、母親の肝臓病での入退院の看病や
精神修養で始めた合氣道に時間を費やす毎日でした。

合氣道に関しては、これまた芳さんがくすり屋になる沢山の学びの時間で、
改めてブログ「芳さんの幸せ道場」シリーズにて
詳しく記載してゆきたいと思います。
お楽しみに。

ところで、母親の状態は、一向に改善の方向が見られず、
当時インターフェロンと言うクスリが肝臓疾患に良い
という事で試験的に使ってみないかということで、
治験を取るための使用で母親への使用を試みましたが余り良い結果は得られず、
いよいよ慢性肝炎から、肝硬変への進行を余儀なくされました。

母親の状態は、薬の副作用で肝炎独特の全身の痒みと腹水がたまり、
黄疸症状が強く出ておりました。

その間の看病は、父親を始め私や姉が交代で24時間の看病に明け暮れ
病院から職場に向かうことも多かったです。
また、東洋医学の方面で漢方薬の大家がいると聞けば、
早朝3時頃の夜行列車で東京まで処方してもらいに行ったりもしました。

この母親の病気と看病の時間は、
芳さん自身が学ばせてもらった貴重な時間でも有りました。
そんな、看病にも関わらず、
母親は結局59歳と言う若さで他界することになってしまいました。

そんな中でも唯一、母親の肝臓病特有の黄疸症状と痒みに対して、
大変、効果があった民間薬が有りました。
それが屋久島の自然薬「恵命我神散」との出会いになります。
これがその後、くすり屋芳さん誕生に大いに関わって来ることになります、
まさに亡くなった母親と神様が導いてくれた出会いになりました。

次回も楽しんでください。
まだまだ、社会人編続きます。
恵命我神散に関するご用命はこちらをどうぞ。
社会人編その3に続く

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