何故、芳さんは、ホノミ漢方を取り入れたのか・・・その2

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漢方の流儀には時代によっていくつかに分かれるのですが。
ホノミ漢方は、神農本草経を基に処方体系が組み立てられています。
これに基づいて処方された製品群は、
効果的にそれぞれの症状に合わせた使い方で
快方に向かわせるようになっております。

芳さんが何故、ホノミ漢方を学んでみようかと思ったのは、
製薬会社にいるとき、
沢山の薬局・薬店の製品を勉強させていただいた中で、
ホノミ漢方製品を扱っているお店の先生が、
自信を持ってみなさん製品を売られていたことです。

やはり、お薦めして喜ばれる製品であるからこそ、
信頼できる商品だと思います。

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●ホノミ漢方の名前の由来は
病気治療の基本は「因幡の白兎」の故事にあると考えています。
この故事に出てくる “蒲の穂”と、社会に貢献しながら自ら「実る」ことを願い、
「ホノミ」という名称を創り、ホノミ漢方と称することにいたしました。

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●ホノミ漢方の特長は
1.現代人の体質にあった漢方療法(漢方薬)を作り上げております。

今日の漢方といわれる治療方法は、
2000年以上前の“傷寒論”という書物に記載されている薬物療法からきているものが多いのですが、
そのまま使用すると虚弱化している現代人には合わないことが多くなっています。
そこで、漢方医学の“補う”という考えを現代人に合うように、
生薬一つひとつの働きを踏まえ、現代人の体質に合った漢方薬を作り上げました。

ホノミ漢方では、大まかに#16の体質に分けてその中で選薬をして行きます。
#1 胃腸病体質 #2 咳・喘息体質 #3 糖尿病体質 #4 女性病体質
#5 便秘体質#6 痔疾体質 #7 鼻病体質 #8 腎臓病体質
#9 肝臓病体質 #10 神経痛・リウマチ体質 #11 風邪体質 #12 皮膚病体質
#13 高血圧症体質 #14 虚弱・雑病体質 #15 眼疾体質 #16 神経症体質

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2.漢方医学を基本に、西洋医学の良い所を取り入れております。

西洋医学の良いところを取り入れ、
漢方医学にはない簡便な選薬方法や選薬間違いを回避するシステム、
のみやすい剤形(散剤・カプセル剤・錠剤)の製品を作り上げました。

3.自然治癒力を発動できるように手助けしようと考えられております。

ホノミ漢方では、病人の持つ自然治癒力を上手に発動させるようにすることが
病気治療の大事な方法であると考えています。
つまり、病気で悩んでいる人それぞれが持つ病気を治す力を
うまく引き出すことができるようなお薬を開発製造・市場を通して提供し、
皆様の健康づくりに貢献したいと考えています。

4.「三位一体(さんみいったい)」の心を大切にしています

ホノミ漢方が大切にしている三位一体とは
1.つらい病状をお持ちの病人様(お客様)
2.ホノミ漢方製品をお奨めする薬局・薬店様
3.剤盛堂薬品(株)
の三者が手を取り合って、病人様(お客様)のつらい病状を改善していこうとする姿勢です。

コラム
○「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」の故事とは・・・
うそをつき、サメに毛をむしり取られ赤裸になった白兎に対し、
神々(大国主命の兄達)は塩水で身体を洗い、
太陽の下で身体を乾かすように皮膚治療に当たって指示しました。
しかし、その方法では、かえって皮膚の炎症がひどくなってしまいました。
そこに大国主命が現われ、塩水のついた身体を水で洗い、
蒲の穂わたを使って皮膚の炎症を保護することで治し、白兎の非を悟らせた・・・
という故事ですが、これは単なる故事としての話だけではなく、
この中に自然治癒力を湧かせて病気を治す大切な方法の一端が示されています。
(ホノミ漢方を支えている剤盛堂薬品株式会社より)

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#1 胃腸病体質とはにつづく

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