臓器や細胞が、お互いに会話してる? NHKスペシャル「人体」シリーズ(2017.9.30放映)

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ヽ(^ 0 ^)ノ群馬の相談薬店・美と健康の創造館・まるかんのお店・まるとみ薬品店主くすり屋芳さんこと飯塚芳秀です。
放映されたNHKスペシャル「人体」シリーズ、不思議な人間の身体が徐々に解明されて行きますね~

臓器同士が情報交換をし合っている。それぞれの臓器がある種の信号を出しながらお互いに情報交換をしている、今まで脳がその役割を担っていると考えられていたものがそうではなく、臓器や細胞がそれぞれ独自の伝達物質を利用してお互いに情報交換をしているそうです。
http://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/

臓器や細胞は、どうやって“会話”しているのか?その答えは、顕微鏡にもほとんど映らない、小さな小さな物質にあります。最新の科学によって、細胞から細胞へ情報を伝える物質が次々と見つかってきました。その数は、なんと数百種類以上にものぼるといいます。昔から、脳などごく限られた臓器が「ホルモン」と呼ばれる物質を出して、他の臓器に情報を伝えていることは知られていました。しかしその後、「サイトカイン(細胞間情報伝達物質)」や「マイクロRNA」など、さまざまな名前で呼ばれる物質を、脳以外にもあらゆる臓器や細胞が出し、情報をやりとりしていることがわかってきました。

映像で映し出される色々な臓器の役割凄いですね~
http://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/

http://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/

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